当院では2022年12月より形成外科・皮膚科・美容外科を開設いたしました。(毎週月曜日午後)

形成外科・皮膚科・美容外科では、体の表面にある病気の治療を行います。
下記の病気による異常や変形を治し、失われた機能の回復や体の一部の欠損を新たに作る治療を行います。

<対応疾患>

○けが、やけど
外傷や熱傷によるキズをできるだけきれいに治るように軟膏処置や外科的治療を行います。

○床ずれ
寝たきりや車いすの方などに生じる潰瘍やびらん(褥瘡:じょくそう)の処置や外科的治療を行います。

○傷跡
手術やけがのあとに傷跡がもりあがってかゆみがでる状態(ケロイドや肥厚性瘢痕)、傷跡が引きつれたり変形したりした状態に対して、外用剤などによる保存的治療や外科的治療を行います。

○皮膚のできもの
ほくろ、いぼ、腫瘍(しこり)などに対して、できるだけきれいに治るように外用剤の処方や外科的治療を行います。

○爪の異常
巻き爪、陥入爪、肥厚爪などに対して、処置や外科的治療を行います。

○眼瞼下垂
生まれつきや加齢によるまぶたの下がりに対して、弛んだ皮膚を切除し、外れてしまったまぶたを挙上する筋膜をとめなおすことでまぶたを開けやすくする手術を行います。
生まれつきまぶたを挙上する筋肉がない方(先天性眼瞼下垂)には、筋膜移植術を行います。ご自身の太ももから採取した小さな筋膜を加工してまぶたに移植することで自然な仕上がりになります。
また、他院ですでに手術された後の方で、再手術されたい方も受け入れています。
先天性、再手術の方の診察は事前にお電話予約が必要です。

上記以外の疾患で来院されたい方は、お手数ですが来院される前に形成外科の診療時間内にお電話にてご確認をお願いいたします。